- 使い方の実例を見てみたい
- メリット・デメリットを知りたい
- カンガルースタイル以外にも使いたい

キャンプ歴2年、子供3人の5人家族!
ファミリーキャンプがメインの「いごこち」です!
今では定番のカンガルースタイルですが寝るためだけのテントを購入するのはコスパが悪いと感じていました。
DODカンガルーテントはカンガルースタイルからデイキャンプ・ピクニックも楽しめる非常に小回りの利くテント!
天気の良い日であればカンガルーテント単体で使用しても十分に機能します!



カンガルーテントを使えば4人用のテントでも6〜7人就寝できます!



ファミリーの方も活用方法が多くて持っていて損はない!


DODカンガルーテントとは?














基本的にカンガルーテント単体での使用を考えて作られた商品ではないので雨には弱いですが、天気の良い日にはカンガルーテント単体でもデイキャンプやピクニックを十分楽しめるテントになっています。
フルクローズ(締め切ること)で使用すれば保温性が高まり、4方向メッシュ窓にして過ごせば風が抜けます。天候に合わせてメッシュ窓の調整をすれば4シーズン快適に過ごすことが可能。



デイキャンプ・ピクニックを中心にDODカンガルーテントSを春夏秋冬使用しています!



ポップアップテントより丈夫で設営撤収の早さが魅力!
カンガルーテント詳細・サイズは2種類


サイズ | カンガルーテントSサイズ | カンガルーテントMサイズ |
---|---|---|
カラー | タン | タン |
本体サイズ | (約)幅220cm×奥行150cm×高さ128cm | (約)幅210cm×奥行210cm×高さ140cm |
収納サイズ | (約)直径21cm×長さ70cm | (約)直径21cm×長さ77cm |
製品重量 | (約)4.3kg | (約)4.9kg |
収容可能人数 | 大人2人 | 大人3人 |
材質 | 壁面:コットン フロア:210Dポリエステル(PUコーティング) フレーム:アルミ合金 | 壁面:コットン フロア:210Dポリエステル(PUコーティング) フレーム:アルミ合金 |
最低耐水圧 | 5,000mm※フロアのみ | 5,000mm※フロアのみ |
セット内容 | ・テント本体×1 ・グランドシート×1 ・ペグ×4 ・ペグ収納袋×1 ・キャリーバッグ(本体収納袋)×1 ・取扱説明書×1 | ・テント本体×1 ・グランドシート×1 ・ペグ×4 ・ペグ収納袋×1 ・キャリーバッグ(本体収納袋)×1 ・取扱説明書×1 |
参考価格 |
- 収容人数の違いは2人か3人。
- 本体はSサイズよりMサイズの方が幅は10cm狭い、奥行は60cm広い、高さは12cm高い。
- 収納はSサイズよりMサイズの方が7cm長い、0.6kg重い。
- グランドシートが標準装備で買い足す必要がない
- フレームがアルミ製で丈夫
- コットン100%は雰囲気が良い
その反面、水を弾かず一瞬でテント内部まで浸透してきますので雨には弱い。フロア(テントの底面)は耐水圧5,000mmあるので水の侵入の心配はありません。



5人家族(子供7歳、5歳、0歳)の我が家ではSサイズを購入!
全員が中に入ることはできますが、全員が横になることはできない!



グランドシートが標準装備は助かるね!



子育てが落ち着いたらソロや夫婦でカンガルースタイルでキャンプしたい!
ランタンフックは1つ


黒い輪っかがついておりストレスなく引っ掛けやすい構造。
この黒い輪っかがあるかないかの差でも使いやすさは大きく変わります。



夏は虫除けを吊り下げてもいい!



ランタンを吊るしても置き型の虫除けを使用すれば問題ないね!


ポケットが対角線上に2つ




スマートフォンなどの小物類をテント内で紛失する確率を減らせます。
アラームをセットしてもすぐにスマートフォンの場所に気付けるので重宝してます。



昼間はいいけど暗いと地味に探す時間がかかるのでポケットはあると便利!



対角線上に2つあることで頭がを向いてもポケットを使用できるね!
コンセント用ファスナーが出入り口側に1つ




電源のあるサイトで利用する場合はこちらのファスナーからコードを通すことで見た目がスッキリとした状態で使用できます。
最近はポータブル電源を使用する方も多いです。
テント内では邪魔になってしまうような大型のポータブル電源はカンガルーテントの外に設置してコードだけを通してスマートフォンの充電をすることも可能。



使用しない場合は閉めておけばいいだけ!



いつか出番がくるかも!
1万円未満でカンガルースタイルのテントを探している場合
予算が少なくてもっと価格を抑えたい場合はDODワンタッチテントをおすすめ。
カラーもブラックの選択肢があるので黒で統一されているキャンパーさんの多くが愛用しています。



グラスファイバーでいいから似たもので安いテントを求めるのならDODワンタッチテントをおすすめ!



1万円以下で購入できるのが魅力!
カンガルーテントSと仕様はそこまで変わらない!




カンガルースタイルの定義


カンガルースタイルとは大型テントやシェルター内に就寝用の小型テントを入れて過ごすキャンプスタイルのこと。お母さんカンガルーがお腹に子供を入れている姿に似ていることからカンガルースタイルと呼ばれています。
大型テントは付属のインナーテントが吊り下げ式なことが多いので設置箇所が固定されています。ですがカンガルースタイルであればレイアウトの自由度が高いことと設営撤収の労力が少ないことがメリットになります。



今ではカンガルースタイルと呼ばれることが一般的になりました!



テントinテントやテントinシェルターなんかも今ではカンガルーテントとして統一されて呼ばれているね!
DODカンガルーテントの5つのメリット・5つのデメリット


実際使用してみてもソロ・ファミリーどちらでも大活躍でおすすめできるテント。
DODカンガルーテントはカンガルースタイル専用なので唯一雨に弱い点を除くと欠点が見当たらないのが本音です。



うさぎのロゴが可愛くて妻と子供から人気!



メリット・デメリットに関して基本的には小型テント全般にいえるね!
メリット1【設営撤収が早くて簡単】




ワンタッチテント最大のメリットは設営撤収が早くてとにかく簡単なこと!
特にピクニックやデイキャンプだと労力が少ない!
ファミリーキャンプの場合、大型テントを設営していると30分〜1時間ほどかかります。子供達は飽きてしまうことがありますが先にカンガルーテントを設営すれば中で遊んでくれますので退屈せずに済みます。



DODカンガルーテントは早さ・楽さに1番の価値があります!



何事も手軽さは正義!
カンガルースタイルで使用




そこでカンガルーテントを使用すると労力も少なく時間短縮にもなるという考え。



大型テントはインナーテントがオプションの場合もあるのでDODカンガルーテントを使用する方も多い!



カンガルーテントを代用すると圧倒的に楽!




設営後の移動も容易にできる






大型テントに付属しているインナーテントは吊り下げ式なので大型テント内に設営できる場所が固定されてしまっています。
カンガルーテントは設営後でも簡単に移動ができますし、一度仕舞って再び設営するのもワンタッチなので苦ではありません。



少しズラしたりレイアウトを変えたい場合、柔軟に対応できるのがカンガルーテントの良いところ!



ワンタッチテントは何度移動させても苦ではないのでフットワークが軽い!
メリット2【寝室を追加できる】




私はスノーピークのエルフィールドという4人用ツールームテントを所有しているのですが今では家族が増えて全員で5人家族となりました。
そこで問題なのが就寝。
スペースを広くするために更に大きいテントを購入しようか検討しましたがテントは決して安い買い物ではない。ましてや大型のテントとなると金額も跳ね上がります。



大きいテントはいくら設営が簡単でも小さいテントと比べると大きく重いので労力が要る!
広い設営場所も必要!
お金も必要!



4人テントに無理やり5人就寝するのは疲れが取れない!
DODカンガルーテントで就寝問題が解決!




カンガルーテントMを追加すれば最大7人まで就寝可能です。


就寝時にはリビング部分のチェアやテーブルを仕舞ってカンガルーテントを設置。
ワンタッチなのですぐ準備できて就寝モードにできます。



テントを大きくするのではなくカンガルーテントを追加で設置したおかげで就寝問題が無事解決!



寝る直前に設置すれば邪魔にもならないね!






キャンプは工夫することで安く楽しく過ごせる!




コットの場合、冬は寒く夏は虫が気になりますが1つの解決方法になります。
キャンプでは発想を大事にしてどうしたら安くもっと快適に過ごせるかを考えることが楽しさにも繋がります!こうしなければいけないなどはありません!もっと自由に自分の頭で考えることで気持ちが楽になります!



工夫して安く楽しくキャンプ!



いろいろ試して自分に合ったやり方を見つけよう!




メリット3【デイキャンプ・プール・ピクニックにも使える】








窓を閉めることで日差しや気になる周りの視線もさえぎることができて、夏場はタープを使ってさらに強い日差しもさえぎりながら快適なキャンプができる。



カンガルースタイル専用で使うのはもったいない!
カンガルーテントを単体でもどんどん使おう!




メッシュ窓を開けたい方向は全開にして中からも外からも様子が見れます。
赤ちゃんの様子もバッチリ見えて赤ちゃんからもママが見れるので安心。



4方向開け閉めできると日差しと空気の調整がしやすくて本当に便利!



メッシュ窓は想像以上に開放的!


なるべく設営撤収に時間を取られたくない気持ちは誰でもあると思います。
持ち前のフットワークの軽さで気が向いたら即ピクニック!



カンガルーテントを常に車に積んでおけばどこでもピクニックできます!



さらに軽さと早さを求めるならポップアップテントもおすすめ!






インナーマットを敷いてカンガルーテントをより快適に過ごそう




カンガルーテントに限らず基本的にはどのメーカーもテントにインナーマットは付属していません。別途オプションで購入するのが基本となっています。
カンガルーテントにインナーマットを敷かずにそのままでも使用はできますが小石や段差が気になってしまいます。



一面芝生の上であればインナーマットがなくても大丈夫!



地面のボコボコが気になりはじめると落ち着かない!




広げて使用するとカンガルーテントSサイズにピッタリ。
シュラフですのでインナーマットだけのために購入するのではなく寝袋としても機能してくれるのが一石二鳥で嬉しいポイント!





収納するとクッションにもなるので無駄がない!
DODの正規品でもインナーマットの購入は可能。カンガルーテントMサイズにピッタリのDOD製テントマット3があります。
しかし、カンガルーテントSサイズにピッタリ合うサイズのインナーマットは見つけられませんでした。
確認できておらず断定はできませんがテントマット3を折りたたんで使用すれば解決するかもしれません。




メリット4【夏は涼しく冬は暖かい】




タープって必要?と感じている人はとりあえずいつかのタープを使用してみるのが良いと思います。
いつかのタープは1万円以下で購入できる非常にコスパの高いタープなので入門としておすすめ!



真夏で日中に影が少ない場所ならいつかのタープと一緒に使うことをおすすめ!



森林などは影が多くて十分涼しく過ごせる!
ポータブル扇風機もあるとより快適だね!






真冬はカンガルースタイルとはいえ装備が甘いと凍えてしまいますのでテント内にはストーブがあった方がもちろん温まります。
パセコのストーブは2万円以下で購入できる非常にコスパの高いストーブなので入門としておすすめ!



ストーブは冬に入ると品薄となり入手困難になりますので早めに用意しておこう!



冬に入ったらすぐに売り切れになる!


メリット5【虫対策にもなり安心感がある】


夏場は虫が多くてキャンプが嫌になる人も多いと思います。
虫は刺してきたり人間に害を及ぼす種類もいますのであなどってはいけません。



特に小さなお子さんがいらっしゃる場合は虫対策はしっかりすること!



基本的に2歳未満は真夏・真冬の泊まりキャンプをおすすめできない!
カンガルーテント内にいれば虫の侵入がないので安心して就寝できます。開け閉めは最低限に抑えて虫除けアイテムを使用して過ごしましょう。
冬場は虫がいない季節とはいえ大きなテントだと落ち着かない場合はカンガルースタイルでカンガルーテント内で就寝すると守られている感が強いので安心して熟睡できる方もいます。



特に夏キャンプでの虫対策はやりすぎなくらい万全にしてください!



虫は本当に怖い!
しっかり装備を整えてから挑もう!




デメリット1【コットンだから水に弱い】


コットン素材だとTC素材やポリエステルとは違い水を全部通します。
雨が降ればテント内は一気にビショ濡れです。
濡れた場合はしっかり乾かさないとTC素材やポリエステル以上にカビが発生しやすいので注意しましょう。



どのテントも共通しているけどしっかり乾かす必要がある!



特にコットン素材、TC素材は念入りに乾かそう!
カンガルーテント単体で雨の中でも使用したい場合


カンガルーテントには2種類があるのでフライシートも同様。Sサイズ用、Mサイズ用を用意してあるのでサイズを間違えないように気をつけましょう。
もちろんカンガルースタイルのみ使用、晴れの日限定で使用する場合であればフライシートは必要ありません。



タープの下で使用した場合、吹き込んできた雨にも対処できる!



超簡単にテント泊が実現できる!
持っていて損はないね!




デメリット2【大人数は横になれない】


- Sサイズは大人2人(快適に過ごせる人数は大人1人)
- Mサイズは大人3人(快適に過ごせる人数は大人2人)
もともと小型のテントを大型のテントやシェルターに入れているのでカンガルースタイルで大人数で横になるのは難しい!



我が家は5人家族!
カンガルーテント内に全員は横になれない!



基本的にカンガルースタイルでのキャンプは少人数!
4人以上がカンガルースタイルで泊まる場合


カンガルーテントを2つ使用する。
あまり現実的には思えないかもしれませんがカンガルーテントはワンタッチですので素早く設営撤収ができるのがメリット。2つ設営しても労力はそこまで必要ありません。



大きなテントの中なので別々に寝ても意外にさみしくない!



女性と男性で分けるなど配慮ができる!
様々なキャンプスタイルがあるので自分がしてみたいキャンプを自由に選択して楽しむことが大事!
カンガルーテントが2つ入るかの確認は必須です。



キャンプに正解はありません!



周りに迷惑を掛けなければ楽しんだもん勝ちだね!
4人以上がカンガルーテント1つで泊まらない場合






※スノーピーク製のシュラフSSを広げて敷いて使用しています。
カンガルーテントを1つを出してデイキャンプ、ピクニックするのが手軽でおすすめ。
5人家族で過ごしても天気がいいと子供達は外で遊び始めるのでテント内で過ごす時間はほんのわずか。
- 昼食、おやつを食べる
- 子供達がゴロゴロ寝そべって遊ぶ
- 赤ちゃんのお世話(おむつ替え、授乳)



5人家族で中に入っても楽しく過ごせました!
ピクニックする時は毎回活躍しております!



実はテントの中で過ごす時間はとても短い!


デメリット3【荷物になる】




- Sサイズ(約)直径21cm長さ70cm・重量4.3kg
- Mサイズ(約)直径21cm長さ77cm・重量4.9kg
DODカンガルーテントは手軽に設営撤収ができるのですが収納がコンパクトととはいえず、長さもあるので車は必須です。
とはいえ極端に大きく重いわけでもないので十分に持ち運びもしやすいテントといえます。



キャンプあるあるですが快適さを求めると荷物が増えていきます!
ワンタッチではありませんが
- 収納サイズ(約)51cm
- 重量(約)1.3kg
と極めてコンパクトで荷物になりません。


デメリット4【出入り口でつまずく】






どのテントでも雨水やホコリの侵入を防ぐため、構造上どうしても「立ち上がり」ができます。
とても些細なことですが出入りするたびにつまずくので気をつけましょう!



子供はビックリするほど何度も同じところでつまずく!



小学生くらいまではつまずく回数が多いかも!
デメリット5【多少のデッドスペースができる】




結露で濡れないようにテントの内側ギリギリまで寄せたとしても隅にスペースがうまれます。
上の空間もスカスカになりますので活かしきれない。



広すぎず狭い空間の方が落ち着く方にとっては快適です!



空間を活かしきれないことに不満を感じる方もいるかもしれない!
フカヅメカンガルーを検討する





解決策としてはフカヅメカンガルーを使用!



深爪?
かなり痛々しい!
見た目は小さく見えますが中は広く、カンガルーテントとほとんど変わらないサイズ。
カンガルースタイルに特化はしているもののワンタッチではないのでカンガルーテントほど瞬時に設営撤収ができないのが気になる点です。



ピクニックでも使用することを考えると見た目的にもカンガルーテントをおすすめします!



フカヅメカンガルーテントの独特な形は好みが分かれそう!
【DOD】ワンタッチテントとカンガルーテント違いを比較




DODのワンタッチテントには数種類タイプが存在します。色々ありすぎてよくわからないという方はとにかく人気がある【ワンタッチテント】【カンガルーテント】の2種類を押さえておけばオッケー。
この2種類のテントはサイズも構造もよく似ており比較されやすいです。
私はカンガルーテントを断然おすすめします!



価格を抑えたい!黒色が欲しい場合はワンタッチテント!



機能性が高いのは完全にカンガルーテント!
ワンタッチテント詳細


サイズ | ワンタッチテント | カンガルーSサイズ | カンガルーMサイズ |
---|---|---|---|
カラー | タン/ブラック | タン | タン |
本体サイズ | (約)幅230cm×奥行150cm×高さ117cm | (約)幅220cm×奥行150cm×高さ128cm | (約)幅210cm×奥行210cm×高さ140cm |
収納サイズ | (約)直径19cm×長さ70cm | (約)直径21cm×長さ70cm | (約)直径21cm×長さ77cm |
製品重量 | (約)3kg | (約)4.3kg | (約)4.9kg |
収容可能人数 | 大人2人 | 大人2人 | 大人3人 |
材質 | トップ:66Dポリエステル フロア:ポリエチレン フレーム:グラスファイバー | 壁面:コットン フロア:210Dポリエステル(PUコーティング) フレーム:アルミ合金 | 壁面:コットン フロア:210Dポリエステル(PUコーティング) フレーム:アルミ合金 |
最低耐水圧 | 1,500mm | 5,000mm※フロアのみ | 5,000mm※フロアのみ |
セット内容 | ・トップシート×1 ・ペグ×8 ・ペグ収納袋×1 ・キャリーバッグ(本体収納袋)×1 ・取扱説明書×1 | ・テント本体×1 ・グランドシート×1 ・ペグ×4 ・ペグ収納袋×1 ・キャリーバッグ(本体収納袋)×1 ・取扱説明書×1 | ・テント本体×1 ・グランドシート×1 ・ペグ×4 ・ペグ収納袋×1 ・キャリーバッグ(本体収納袋)×1 ・取扱説明書×1 |
参考価格 |
- ワンタッチテントはグラスファイバーを使用。
- カンガルーテントはアルミ合金を使用。
これは私の経験談になりますので参考程度にしていただければと思います。
過去にグラスファイバーを採用しているドーム型のテントを使用していたのですが所有期間6ヶ月と短期間で折れてしまいました。
折れるタイミングが悪かったら最悪の場合は帰宅も困難ですのでゾッとしました。
本当にお金かけるところかけないと大惨事です。



もちろんメーカーは関係ありません!
グラスファイバーは今後一切使用しないと心に決めた瞬間でした!



値段で選ぶことはせずに必ず安心できる方を選択しよう!




DODカンガルーテントの良い?悪い?評判・口コミを調査!





圧倒的に良い口コミ!
そしてみんな楽しそう!



調べても悪い口コミがない!
DODカンガルーテントの悪い評判・口コミ
- Sサイズに2人で寝るのはキツイ
- ワンタッチに力が要る
- 大型テント、シェルターとカンガルーテントのバランス
Sサイズに2人で寝るのはキツイ?
小柄な方なら逆に3人でも横になれるほどですので皆んなが狭く感じるというわけではなく、使用される方の体型に最も左右されます。



カンガルーテントSサイズに身長167cm体重60kgの私と身長160cm体重45kgの妻と2人で横になっても問題なく過ごせました!



自身の体格がしっかりしている場合はテントのサイズを上げよう!
ワンタッチに力が要る
テントのサイズがSサイズよりMサイズの方が大きい分、力も求められるかもしれません。



体重45kgで華奢な妻でも普通にワンタッチできました!



初めは折れちゃわないかという不安が強くて力を出しきれないのが本音!
大型テント、シェルターとカンガルーテントのバランス
所有しているテントが案外小さくてカンガルーテントが入らない、カンガルーテントのサイズが大きくて入らない場合があるのであらかじめサイズは測ってから購入することをおすすめします。



幅・奥行・高さの計算はキャンプをする上で重要!



テントに限らず焚火台、テーブル、チェアなどのサイズ選びは付きまといます!



自分の所有するキャンプ用品のサイズは常に言えるくらい記憶しておくと失敗が少ないです!
DODカンガルーテントの良い評判・口コミ
大型テントやシェルター、タープの下、カンガルーテント単体やフライシートをかけてテント泊など。
持ち前の小回りで自由度が高い!豊富なバリエーションで大活躍!
ソロ・ファミリー問わず使えます!



みなさんの楽しさがビシビシ伝わってきます!



人を笑顔にするテントだね!




DODカンガルーテント設営・撤収方法


多少の慣れが必要ではあるものの慣れてしまえば手際よくできます。



構造としては傘と似ています!
一瞬でパッと広がり設営が完了します!



撤収の時はモタつくかもしれないけど、慣れれば簡単!
カンガルーテント設営方法


- テント本体×1
- グランドシート×1
- ペグ×4
- ペグ収納袋×1
- キャリーバッグ(本体収納袋)×1
- 取扱説明書×1
グランドシートが標準で付いてくるのが嬉しいポイント。テントのみで使用するとどうしてもテントの底が汚れてしまうのであるのとないのとでは大違い。テントに合ったサイズのグランドシートを探す手間もはぶけます。



専用のグランドシートなのでサイズがピッタリで使い心地がいい!



内容物がそろっているか必ず確認しよう!




DODのロゴがある面が表面になりますので写真のようにグランドシートを広げておきます。



DODのロゴがある方をテントの正面にするとわかりやすい!






この時にアルミフレームが曲がっていたり、ねじれている状態で広げてしまうと破損の原因になります。必ずまっすぐなことを確認してから広げていきます。




上下を合わせてハメる時に上の棒が下に突き抜けてきますので注意!



勢いよくハメると突き抜けてきた棒が手の平に当たるので地味に痛い!




S字フックをかけることで万が一何かの拍子で外れてもたたまれないようになります。



外れたことはありませんがS字フックにかけ忘れないように気をつけよう!



なんの根拠もなく大丈夫だと思うのは危険です!
広げる時には注意が必要
https://twitter.com/cozy_camping/status/1647720033634893824?s=20
組み立てる瞬間にジョイントの上下が磁石でくっつくような強い力が加わりますので接続部分には決して触れないようにしてください。



痛々しい写真ですみません!
完全によそ見をしていました!



思わぬ事故や怪我は起こる!
身をもって実感したね!


全部で4箇所ありますのですべてカチッとハメます。



一度グランドシートを取り付けておけば次回からは取り付けの作業がはぶけるのでもっと早く設営できます!



泥で汚れたり結露で濡れた場合は取り外して、キレイにして完全に乾かしてから収納しよう!


テントの4辺がまっすぐになるようにフレームをしっかり広げるように整えたら完成。
しっかり整えることで室内も広くなり見た目もキレイです。



慣れると1分かからないよ!



ワンタッチの手軽さに慣れてしまうと他のテントの設営がとても大変に感じます!


カンガルースタイル。天候の良い日に限ってデイキャンプ・ピクニックの使用を前提に考えるとペグダウンの必要性はないです。
フライシートをかけて単体で使用する目的がある場合は重要になってきますので必ずペグダウンしましょう。



私はどんなテントにもソリッドステーク30を使用しています!



重いのがネックだけど鍛造ペグは安心感がハンパない!


カンガルーテント撤収方法


- テント内を空にする
- 窓をすべて閉める
- コンセント用ファスナーだけ開けておく
- よく乾かす



ランタンフックやポケットも確認しよう!



乾ききらない場合は持ち帰ったらすぐに自宅や庭などで乾燥させよう!




真下にジョイント部分を引くと勢いよくたたまれます。
この時は指を挟むこともないので安心して作業できます。



やたら固いと思ったらS字フックがつけっぱなしということはがよくある!



急いで撤収しているとやりがちかも!




空気が抜けきらないと初めのうちはたたみづらいので焦らず待ちましょう。
この時にコンセント用ファスナーが空いていると空気の抜けるスピードが速くなるので時間短縮になります。



骨組みは自立するので空気が抜け終わるまで別の作業をすることもできる!



数秒でも撤収時は忙しくなりがちだから効率よく作業しよう!






4箇所全部パタンと内側に折りたたんでいきます。
グランドシートの結露に注意




グランドシートが結露した状態や泥などが付着して汚れた状態のまま収納してしまうとカビや匂いの原因になりますので必ず確認しましょう。
ピクニックやデイキャンプ程度なら濡れずに汚れもしないことが多いですが、1泊すればどんな時期でも必ずグランドシートはビショビショになります。



DODカンガルーテントはコットン100%なので湿気は大敵!



後回しにして忘れないよう気をつけよう!






- 関節部分を2回目内側に折りたたむ
- 横にして生地を広げる
- 傘のようにくるくる巻いて丸める
関節部分を2回内側に折りたたんだ状態からは傘をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。
一般的な傘とは違って開いてきてしまうので横に倒した状態で生地を巻いていきます。



正直、丁寧にやらなくても全然問題ありません!



収納袋が大きいのでコンパクトにせずともしっかり収まるよ!


本当に丁寧に撤収作業をしないと収納袋に収まらないというのはキャンプあるあるの1つ。
結局入らずにまた初めからやり直しという経験をしたキャンパーは珍しくないと思います。



収納袋が大きいのは本当に助かる!



収納袋が大きいから場所を取るという訳でもないよ!
【まとめ】DODカンガルーテントは持っていると便利


- カンガルースタイル
- 寝室の追加
- デイキャンプ・プール・ピクニック
- フライシートをかけて単体でテント泊
- 春夏秋冬オールシーズン使える
カンガルースタイルに初めて挑戦する方にはまずはDODカンガルーテントをおすすめ!
ソロでもファミリーでも使い方のバリエーションが豊富なので持っていると絶対に活躍してくれます!



キャンプにプールにピクニック!
毎回出番があるので車には常に積みっぱなし!



大人気のDOD商品は性能も高くてロゴも可愛いい!
持っていて損はない!




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